M1への道
持続する宇宙と、反応のよい全身の動きや一人称戦闘を軸に、惑星をまたいだひとつながりのサバイバル体験を目指します。
更新を読む
ひとつの惑星にとどまらない、持続するサバイバル宇宙へ。資源を集め、素材を加工し、武器や装備を作り、拠点を建てましょう。物資をめぐって戦い、損失から立ち直り、自分で築いた世界を次のプレイへとつなげます。
これらは最初のプレイ可能なデモに向けた目標です。現在も開発を進めています。
01 / 惑星から惑星への旅
惑星の地表から飛び立ち、大気圏を抜け、宇宙を越えて別の世界へ。到着は次の章の始まりです。そこでも資源を集め、装備を作り、拠点を建て、ほかの生存者と出会います。M1では、それぞれの世界がひとつの持続する宇宙の中でつながっていると感じられることを目指します。
最初のデモでは、対象となる惑星の間の移動と、道中の地形、大気、宇宙が一貫して感じられる体験に重点を置きます。惑星間飛行は中心となる目標です。個人所有の貨物船は、それとは別の追加目標です。
- 地表からの出発から別の世界への到着までをつなぐ惑星間飛行
- 対象となる惑星で共通して楽しめる採集、製作、建築、戦闘
- 徒歩の探索から宇宙を経て、再び地表へ戻る一貫した旅
02 / 全身の動きを伴うFPSとサバイバル戦闘
反応のよい全身の動きを通じて、探索や一人称戦闘で世界に足をつけている感覚を目指します。資源を求めて出発し、物資を守り、ほかの生存者と向き合いましょう。死後には回収できる戦利品が残り、一つひとつの遭遇が何を持ち帰れるかに影響します。
M1では、磨かれた全身の動きを伴うFPSの基礎と基本的なPvPに重点を置きます。少数の武器で、デモの惑星を舞台に戦闘、死亡、戦利品回収をつなぎます。豊富な武器、細かなバランス調整、爆発物による襲撃、宇宙船同士の戦闘は、この最初の段階の範囲外です。
- 惑星の地形を移動する、反応のよい全身の動き
- 絞り込んだ初期武器によるプレイヤー同士の戦闘
- 死亡、リスポーン、プレイヤーが落とした戦利品の回収
03 / 拠点建築
選んだ土地を、小さくても実用的な拠点に変えましょう。モジュール式の建築パーツを組み合わせて囲われた住まいを作り、手に入れた物資を保管し、誰と共有するかを決めます。惑星での暮らしを支え、どの遠征にも帰る場所があることを目指します。
M1で目指すのは、一人称視点で建てる小さな囲われた拠点です。資材の消費、持続する所有権、実用的な収納を備え、対象となるどの惑星でも同じ建築体験ができることを目標にします。高度な建築システムや爆発物による襲撃は、最初のデモには含みません。
- スナップで組み合わせるモジュール式パーツによる小さな拠点づくり
- 集めた素材や製作した資材を使った惑星での足場づくり
- 利用者を決められる収納による、個人用または共有物資の保管
04 / 所持品と収納
世界へ持ち出す装備や物資を選び、資源や回収した戦利品を収納へ持ち帰りましょう。インベントリは探索、製作、戦闘、拠点での暮らしを結びつけ、出発の準備から帰還までをひとつのサバイバル体験にします。
装備を整え、必需品をすぐ使えるようにし、集めた資源、作った品、回収した戦利品を拠点に保管しましょう。M1では個人の装備と拠点の収納に重点を置き、物資を自分だけで使うか、ほかのプレイヤーと共有するかを選べます。
- 探索、採集、戦闘に向けた実用的な装備の準備
- 資源、装備、弾薬を拠点に備蓄
- 保管した物資を共有するか、自分だけで管理するかの選択
05 / 採集と製作
絞り込んだ天然資源を集め、使える素材へ加工し、生き延びるための装備を作りましょう。武器、弾薬、建築資材が地表での暮らしを次の遠征へと結びつけます。故郷の惑星にとどまるときも、ほかの惑星に根を下ろすときも同じです。
M1では、対象となる各惑星で戦闘と拠点づくりを支える、少数のつながった資源とレシピに重点を置きます。大規模な生産工程、作物の栽培、豊富な製作アイテムは、最初のデモより先の段階で扱います。
- 惑星での暮らしを支える初期資源の採集
- 原料から装備や建築に使う素材への加工
- 絞り込んだ武器、弾薬、建築資材の製作
06 / 世界とプレイヤーの進行状況の保存
キャラクター、装備、拠点、保管した物資は、同じ持続する宇宙に属します。探索、製作、建築、戦闘の結果を引き継ぎ、ゲームに戻ったときには、その世界での暮らしを再開したと感じられることを目指します。
M1では、再接続やサーバー再起動をまたいで、キャラクター、拠点、所有権、収納の中身を保存することに重点を置きます。製作や戦闘の結果も引き継ぎます。進行は残りますが、プレイ中に使った物資や失った装備を元に戻す仕組みではありません。
- 再訪時にも引き継がれるキャラクターと装備
- 築いた拠点と、そこに保管した物資への帰還
- 製作、建築、戦闘の結果をその先のプレイへ継承
ひとつながりのサバイバル体験
これらすべてを、全身の動きを伴う一人称体験として結びつけるのが目標です。徒歩で探索し、別の惑星へ飛び、降り立った先でも採集、製作、建築、サバイバルを続けられるようにします。
- 01 / 探索する / 惑星を徒歩で探索し、空へ飛び立ち、別の世界に新しい足場を築く。旅の先にも、同じサバイバルを楽しめる場所が広がることを目指します。
- 02 / 根を下ろす / 現地の資源を装備、弾薬、拠点へと変えましょう。物資を次の遠征のために蓄えるか、別の惑星に根を下ろすために使うかを選べます。
- 03 / 生き抜く / ほかの生存者との遭遇では、装備や集めた物資が危険にさらされます。敗北から立ち直ることも、勝ち取った戦利品を拠点へ持ち帰ることも、サバイバルの一部です。
- 04 / 帰還する / キャラクター、拠点、持ち物が引き継がれる宇宙へ戻りましょう。一度きりの遠征ではなく、訪れた惑星をつなぐサバイバルの物語が積み重なっていきます。
最初のデモの追加目標 / 自分だけの宇宙船。
基本的な自家用宇宙船は、暮らしを築いた世界同士を結ぶ移動拠点になります。船内の使いやすい貨物収納に、新しい拠点向けの物資を積んだり、集めた資源を積んで故郷の拠点へ持ち帰ったりできることを目指します。
惑星間の飛行はM1の必須目標です。この貨物船を所有して運用することは、最初のデモの追加目標として位置づけています。
その後の開発段階 / 最初のデモの、その先へ。
後のマイルストーンでは、宇宙ステーション、より幅広い船の仕組み、宇宙各地で暮らし働く手段を通じて、生活の場を惑星の拠点の外へ広げることを目指します。旅が地上での活動と、宇宙で広がる暮らしを結びつけます。
これらの目標はM1のサバイバルを土台とします。具体的な範囲、順序、時期は別途定めます。
最初のデモに含まれないもの:
作物、生物、爆発物による拠点襲撃、宇宙船同士の戦闘。
ゲーム内で撮影
Aster Vale の大気の地平線。